初めての方へ|富山県の注文住宅は健康住宅のレモンホーム

〜家族みんなが健康になれて、家計も健康になれる家〜

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はじめまして。

私は、富山県富山市で「家族みんなが健康で、家計も健康になれる家づくり」をコンセプトに、健康住宅の新築・リフォームをご提供しております富山県の工務店、レモンホーム(株式会社色彩工房藍)代表取締役の森川聡(もりかわさとし)と申します。


 私たちレモンホームの「家族みんなが健康で、家計までも健康になれる家づくり」というコンセプトには、私、森川のこれまで経験してきたさまざまな思いが込められております。

これから富山県や富山県以外で新築・リフォームなどの家づくりをお考えの方へ、このコンセプトがいかに皆様にとって重要かを私、森川から少しだけお話させて下さい。

健康住宅といえばレモンホームの原点

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私、森川は、富山県滑川市で生まれました。

実家は私が生まれた時から富山県滑川市で理髪店を営んでおりました。

 

中学3年生まで何不自由なく暮らしてきたのですが、私が14歳になった時に、父が病気で倒れてしまいました。

 


 さらに悪いことは続くもので、立て続けに、姉・私と、4人家族のうち3人が病気になってしまったのです。


 

実はこの時、まだ実家の住宅ローンが残っており、この住宅ローンを抱えたまま、一家4人のうち3人が病気になってしまったため、ここから私の苦労の道が始まります。

 

父が病気で倒れ収入が減ってしまったことで、学費もあり自分の希望する高校へ進学することはできませんでした。

 

父の病気は続き、私が大学へ進学する際にも当然のことながら学費を出してもらうことはできません。

 

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そこで、お金は無い中でもなんとか大学に通いたいと想い、昼はスーパーゼネコンの設計助手として働きながら、夜間に東京理科大学二部の建築学科に通うことにしました。

 

昼は実務、夜は建築の専門家から建築や家づくりを学ぶという貴重な経験はできましたが、正直とてもきつい生活でした。

 

とは言え、私にはこれ以外の人生の選択権が無かったのです。この状態になったのは、やはり「健康」と「お金」が原因でした。

 

この10代〜20代前半までの経験を通して、子どもながらにも、「健康の大切さ」「家計の大切さ」を身をもって実感することとなりました。

 

この経験があり、建築をはじめた当初から私は、「健康の大切さ」「資金計画の大切さ」を新築・リフォームなど家づくりをする方へ、 真剣に伝えていこうと決めたのです。

これがレモンホームが健康住宅の家づくりをとことん追求する原点となっています。

カラーセラピーと一緒に目指す心の健康

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数年前、中越地震が起こりました。

 

その際、被害があった新潟県にある山村、山古志村でレモンホームとしても少しでも力になれないかと思い、カラーセラピストとしてメンタルケアのボランティア活動を行いました。

 

まずは、簡単なところで、子どもたちにできるだけ色をたくさん使った絵を描いてもらいました。

 

すると、子どもたちはたくさんの色とふれあうことで、徐々に落ち込んだ気持ちから元気になっていったのです。

 

カラーセラピストとして、色が心にもたらす効果を目の当たりにした瞬間でした。

 

この経験を元に、住空間でも色の力を通して、心も健康になってもらうことができると確信し、お客様を生かす住空間の色のご提案を始めました。

 

富山県でつくる健康住宅の家づくりにかける想い

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家は家族が毎日を過ごす空間です。

 

快適な富山県で快適な生活を送ってもらうためにも、私たちレモンホームでは抗酸化リバース工法や、資金アドバイザーなどの知見を活かし、素敵な健康住宅の家づくりを支えたいと思っています。

 

私の取得してきた様々な資格は、すべて「お客様へ健康住宅をご提供したい」という思いからのものです。

 

家の性能や家計、家族の心や体の健康、あらゆる視点からの健康で快適な家づくりを提案しているのがレモンホームです。

 

出会う人みんなに幸せになってほしい。

身体に健康な家、心に健康な家、そして家計までも健康な家。

富山県はもちろん、富山県以外の皆さまにもそんな幸せな健康住宅の家づくりを全力でサポートします。

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